この半世紀、電気・電子工学の進展は特にめざましく、照明、家電、デジタル家電、携帯電話をはじめ、パソコンなどの情報機器、新幹線やリニアモーターカーなどの輸送機、工場の生産装置、自動車のナビゲーションシステム、高速道路のETC、ロボットや医療用機器などあらゆる場面で、高い性能や複雑な機能、安全や省エネルギーを実現するための中核技術としての位置を占めるようになりました。
電気工学専攻、電子工学専攻は、平成15年に新しい桂キャンパスに本拠を移し、より一層、素晴らしい研究環境が整いました。また、平成14~18年度の文部科学省21世紀COE(Center of Excellence)プログラムに続いて、平成19年度からはグローバルCOEプログラム「光・電子理工学の教育研究拠点形成」プロジェクトが採択され、世界をリードする研究成果の創出と、トップレベルの研究者の育成の拠点となっています。
お知らせ
2010年02月22日
電気工学専攻電力システム分野・大澤靖治教授の最終講義が3/15 16:00より桂キャンパス・桂ホールにて開催されます。詳細はこちら
2010年02月22日
電気工学専攻マイクロ波エネルギー伝送分野・橋本弘蔵教授の最終講義が3/9 16:00より吉田キャンパス・工学部電気総合館大講義室にて開催されます。詳細はこちら
2010年02月16日
桂キャンパス・桂ホールにて第3回 京都大学 光・電子理工学グローバルCOE国際シンポジウムが開催されます。光・電子理工学分野の海外からの研究者、本GCOE拠点の研究推進者による講演などが行われます。参加無料ですので奮ってご参加ください。詳細はこちら
2009年11月05日
光・電子理工学GCOE主催の若手研究者国際シンポジウムが11/6(金)に桂キャンパスにて開催されます。今回のテーマは、最先端分光技術による半導体光物性の解明、シリコンカーバイドエレクトロニクス、フォトニクス&スピンとロニクスです。公開シンポジウム、申込不要。学内外からの多数の参加をお待ちしております。詳細はこちら。

