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この半世紀、電気・電子工学の進展は特にめざましく、照明、家電、デジタル家電、携帯電話をはじめ、パソコンなどの情報機器、新幹線やリニアモーターカーなどの輸送機、工場の生産装置、自動車のナビゲーションシステム、高速道路のETC、ロボットや医療用機器などあらゆる場面で、高い性能や複雑な機能、安全や省エネルギーを実現するための中核技術としての位置を占めるようになりました。

電気工学専攻、電子工学専攻は、平成15年に新しい桂キャンパスに本拠を移し、より一層、素晴らしい研究環境が整いました。また、平成14~18年度の文部科学省21世紀COE(Center of Excellence)プログラムに続いて、平成19年度からはグローバルCOEプログラム「光・電子理工学の教育研究拠点形成」プロジェクトが採択され、世界をリードする研究成果の創出と、トップレベルの研究者の育成の拠点となっています。