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この半世紀、電気・電子工学の進展は特にめざましく、照明、家電、デジタル家電、携帯電話をはじめ、パソコンなどの情報機器、新幹線やリニアモーターカーなどの輸送機、工場の生産装置、自動車のナビゲーションシステム、高速道路のETC、ロボットや医療用機器などあらゆる場面で、高い性能や複雑な機能、安全や省エネルギーを実現するための中核技術としての位置を占めるようになりました。

電気工学専攻、電子工学専攻は、平成15年に新しい桂キャンパスに本拠を移し、より一層、素晴らしい研究環境が整いました。また、平成14~18年度の文部科学省21世紀COE(Center of Excellence)プログラムに続いて、平成19年度からはグローバルCOEプログラム「光・電子理工学の教育研究拠点形成」プロジェクトが採択され、世界をリードする研究成果の創出と、トップレベルの研究者の育成の拠点となっています。 

お知らせ

2012年01月20日

電子工学専攻電子材料物性工学分野・松重和美教授の最終講義が3/2 15:00より桂キャンパス・船井哲良記念講堂にて開催されます。詳細はこちら

2011年10月04日

本学科の木本恒暢教授が炭化珪素パワー半導体に関する先駆的研究の業績で第29回大阪科学賞を受賞しました。

2011年09月07日

電子情報通信学会平成23年フェロー称号贈呈者が発表され、本学科の引原隆士教授が「非線形振動の制御とその工学的応用に関する研究」で選ばれました。

2011年09月06日

第5回応用物理学会フェロー表彰が発表され、当学科の川上養一教授が「ワイドバンドギャップ半導体の光物性解明と新光機能性探索」に関する貢献で表彰されました。

 

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